memories on my mind

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★黄昏風情@聖路加タワー★


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今日から暫く夜景シリーズを!

2月20日定番ポイントの聖路加タワーへ5時前到着・・・・・

この日の日没5時27分予定、

すでに数人の夜景マニアがベストポイントに!

早速、空きスペースにて手持ちで撮影開始・・・・


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by kevinhk2 | 2010-02-28 01:34 | twilight

★クリスマスローズ2010.vol.5




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■オリエンタリス/アブシャシクス ホワイト
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■「パープルピコティ・リバーシブル」
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■オリエンタリス/アブシャシクス イエロー
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■オリエンタリス/アブシャシクス イエロー
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さて5回にわたりお付き合いいただきましたクリスマスローズ2010編も

本日にて終了とさせていただきます。

長々とお付き合い有難うございました。


●お時間のある方は・・・・・・・
★アルバム★も公開中!

是非フルスクリーンモードでご覧下さい!

==アルバムはこちらから【スライドショー】==
    
クリスマスローズ2010


次回からはちょっと志向をかえて・・・・・・

「そうだ、夜景を、見に行こう」シリーズを!

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by kevinhk2 | 2010-02-22 23:25 | afternoon

★クリスマスローズ2010.vol.4

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■(ピコティ)「クリームイエロー」
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■「リバーシブル・ピコティグレープ」
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■ヘレボルス(Helleborus)アネモネ咲き
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■「グレープピコティ・リバーシブル」
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●豆知識
クリスマスに咲く花?
「クリスマスローズ」というから、クリスマスの時期に開花すると思って買ったのに、咲いたのは春だった…とガッカリしたことはありませんか?

実は本当の意味での「クリスマスローズ」は、無茎原種の一つである「ヘレボルス・ニゲル」という品種だけで、他のものは春の復活祭の頃に開花する「レンテンローズ」という品種なのです。

また、花弁と思われている部分は実は萼(がく)で、本当の花はおしべの元にあります。
クリスマスローズとして市場に出回っているものは、ほとんどがこのレンテンローズ(ヘレボルス・オリエンタリス)です。

レンテンローズという名前は、キリスト教のレント(※受難節・四旬節)の頃に咲くことに由来すると言われています。
※受難節・四旬節とは、復活祭前の6回の日曜日を除いた40日間のこと
つまり、2月~3月頃に咲くバラのような花というわけですね。

ちなみに学名の「Helleborus」は、ギリシャ語の「helenin(殺す)」と「bora(食べ物)」からといわれています。
なんて物騒な…と思われるかもしれませんが、クリスマスローズ、レンテンローズともに全草に毒を有する植物なのです。
ペットなどが誤って口にしないよう、ご注意くださいね。



以上、この記事アップに際し調べてみるとこのようなことらしいです・・・・・
私も勉強になりました。。。
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by kevinhk2 | 2010-02-21 21:01 | afternoon

★クリスマスローズ2010.vol.3


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■「パープルピコティ・リバーシブル」
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■オリエンタリス/アブシャシクス 
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■プルプラスケンス
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■ウィンターシンフォニー「ホワイトフラッシュ」
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●気品があり清楚(せいそ)で、控えめな姿から別名・・・Wintry Lady「冬の貴婦人」と呼ばれています。
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by kevinhk2 | 2010-02-21 01:23 | afternoon

★クリスマスローズ2010.vol.2


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■アトロルベンス(原種)
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■オリエンタリス/アブシャシクス(原種)
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■ダークネクタリー/ハイブリッド
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クリスマスローズという名前は、本来、キンポウゲ科(Ranunculaceae)ヘレボルス(属)(helleborus)の一種であるニゲル(英名:クリスマスローズ)のことを言いうそうです。ニゲルは、ヘレボルスの中では早咲きで、英国ではクリスマスの時期に咲くことから、クリスマスローズの名前がついたと考えられているそうです。
よって、この属を総称する場合には、学名の「ヘレボルス」を用いることが本来ですが、日本では標準和名として「クリスマスローズ属」と定義されているため、国内ではクリスマスローズと呼んでも誤りではないそうです。
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by kevinhk2 | 2010-02-20 01:29 | afternoon

★クリスマスローズ2010

昨日の「青色の日」企画は皆さんのすばらしい写真を見させていただき感激です!

皆さんの楽しい構成や企画、切り口のすばらしさ!

何よりカメラという趣味を愛されている事が伝わり・・・・・

私も益々刺激を受けたしだいであります。。。

そして、沢山のTBやコメント頂き恐縮です。

まだ余韻は覚めやらずといったところですが・・・・・

そんな皆さんに感謝の気持ちをこめて・・・・・

この時期限りの素敵な花を!

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今年もようやく顔を見せてくれました!

この時期はやはりこれですよね




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■クリスマスローズの花言葉

花言葉は中世ヨーロッパで、騎士が戦場に行くとき村に残した恋人に花を贈り、

その花のイメージに託された言葉の意味(花言葉)を伝えたそうです。


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■「追憶」・「私を忘れないで」・「慰め」などがあるそうですが・・・・・

私のブログのタイトル「memories on my mind]と共通点が・・・・


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ということで・・・・

「そうだ 庭園に 行こう」シリーズは少々中断し・・・・・

暫くこのクリスマスローズを皆さんにご紹介したいと・・・・
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by kevinhk2 | 2010-02-17 23:22 | afternoon

★青色の日・・・「睡蓮」


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青色の日に、素敵な花を添えましょう!



zenbox_のzendc さんと、
素敵な素敵なブロガーさん達とのコラボ企画 第5弾!

「同じ被写体をそれぞれ撮って同じ日にブログにアップしよう!」
さあ「青色の日」始まりましたよ!

の企画に参加しています!!



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初参加なのでちょっと戸惑いも・・・・・・・

さて何を撮るか!!

と思いつつ・・・・・

いいアイデア浮かばず前日に・・・・・

クリスマスローズを撮りに行ったとある植物園の温室に!


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相当季節はずれではありますが・・・・・・

満開に咲いていました「熱帯睡蓮」。。。。。

苦し紛れではありますが・・・・・

花を添える意味でご勘弁を!

それでは皆様のところへ・・・・・

飛んで行け~~~
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by kevinhk2 | 2010-02-15 02:08 | night

★早春の駒込 六義園 vol.2


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■渡月橋
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「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」の歌から名づけられた石の橋。2枚の大岩の重量感が、あたりの雰囲気を引き締めています


さて本日は前回に引き続き晩冬の六義園

2種類目のこちらから・・・・・
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■Eos50D+EF10mm F2.8 MACRO USM
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こんな模様の入った花弁もあるのですね~




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数は撮ったのですが・・・・・

イマイチの出来ばかりで・・・・・

引きの構図でも少し・・・・


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by kevinhk2 | 2010-02-13 16:08 | afternoon

★早春の駒込 六義園


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 六義園は造園当時から小石川後楽園とともに江戸の二大庭園に数えられておりました。元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた駒込の地に、柳沢吉保自ら設計、指揮し、平坦な武蔵野の一隅に池を掘り、山を築き、7年の歳月をかけて「回遊式築山泉水庭園」を造り上げました。
 六義園は吉保の文学的造詣の深さを反映した繊細で温和な日本庭園です。
庭園の名称は、中国の古い漢詩集である「毛詩」の「詩の六義」、すなわち風・賦・比・興・雅・頌という分類法を、紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。


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 庭園は中之島を有する大泉水を樹林が取り囲み、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。
 明治時代に入り、岩崎弥太郎氏(三菱創設者)の所有となった当園は、昭和13年に東京市に寄付されて一般公開されることになりました。昭和28年3月31日に国の特別名勝に指定されました。


まだ見ぬ蝋梅を求めて庭園シリーズ3箇所めに突入です。

今回は枝垂桜でも有名な駒込六義園!

ようやく今年初の蝋梅を2種類ともゲットできました。

今回はまずこちらから

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■Eos50D+EF10mm F2.8 MACRO USM

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ここの梅はまだ殆ど咲いていなかったのですが・・・・

蝋梅は2種類とも満開でした。

冬枯れの園内を少し散歩してみると・・・


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by kevinhk2 | 2010-02-11 23:09 | evening

★早春の旧古川庭園

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 武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。
 この庭園はもと明治の元勲・陸奥宗光の別邸でしたが、次男が古河財閥の養子になった時、古河家の所有となりました。尚、この当時の建物は現存していません。
 現在の洋館と洋風庭園の設計者は、英国人ジョサイア コンドル博士(1852~1920)です。博士は当園以外にも、旧岩崎邸庭園洋館、鹿鳴館、ニコライ堂などを設計し、我が国の建築界に多大な貢献をしました。
 日本庭園の作庭者は、京都の庭師植治こと小川治兵衛(1860~1933)であり、彼は当園以外にも、山県有朋の京都別邸である無鄰菴、平安神宮神苑、円山公園、南禅寺界隈の財界人の別荘庭園などを作庭し、造園界に多大な貢献をしました。


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小川治兵衛作庭で、心字池を中心に枯滝・大滝・中島を配しています。冬のマツの雪吊とこも巻・ソテツの霜除は風物詩となっています。また夏の大滝の水音と秋の紅葉もおすすめです。



前回の向島百花園で蝋梅をはずし、今度こそはと後日旧古川庭園に出かけました。

しかし、今回も蝋梅は咲いていなく残念ながらゲットできずでした。。。。

でも一部の梅は少しですが咲いていましたので・・・・

その様子をどうぞ!



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こんな感じでしたが・・・・・

ここは梅はそう多くないのですが・・・・

「思いのまま」という同じ木に紅白の花をつける梅があるので

時期が来たらまた見てみたいと思います。

庭園内は・・・・


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by kevinhk2 | 2010-02-10 14:22 | morning